【悲報】会議室のラスボス、『空気』ではなく決めない管理職だった
日本企業の会議でなぜ結論より先に“空気確認”が始まるのか。スレは外資vs日系の煽り合いから、最終的に『誰が腹をくくるのか』問題へ着地していった。
海外チームとの会議だと目的、論点、決定事項が先に来る。
日本側だけ前置きで20分溶ける。文化差で片付けていいのか。
空気確認ってなんやねん
温度計でも置いとけや
>>21 根回しは分かるけど、それを会議中にやるなって話。うちの会社だと事前ドキュメントにコメント入れて、会議は未解決ポイントだけ。日系は無理だろ
MECEに分解すると、空気確認には3種類ある。1. 情報収集 2. 反対者検知 3. 責任分散。1と2は有用、3が害悪。ここ混ぜるから話が荒れる
根回しAとかBとか言われても現場は『部長が怒らない言い方を探す会』なんよ。3ヶ月で辞めた会社、会議前の会議前のチャットで胃が死んだ
ここまで見ると、空気確認は道具なんだよな。根回しとして使えば摩擦を減らすし、責任回避に使えば決定を腐らせる。問題はどっちで使ってるか本人たちも曖昧なまま回してること
黙ってたけど一言言わせてくれ。決定権がないというより、決定権を持ってる人が会議に出てても『自分が決めた』ことにしたくないんだと思う。だから部下の意見、他部署の温度感、上の顔色を順番に確認して、最後に『皆さんの総意として』にする。これ、管理職不在というより管理職が管理職として振る舞ってない問題では。またROMに戻る
>>66 Owner書いても『担当:営業部』みたいな粒度で逃げるんだよね。個人名にすると角が立つ、部署名にすると誰も動かない。ここが本当に闇
>>70>>71 温度計持ってるやつと消火器持ってるやつで会議始まってて草。火は燃えとるぞ
ずっとROMってたけど、長文すまん。空気確認が悪いというより、会議の中で3つの処理を同時にやってるのが悪いと思う。1つ目は情報共有。2つ目は利害調整。3つ目は意思決定。本来は別々に設計すべきなのに、全部を同じ1時間に詰めるから、最初の20分で『今ここで決めていい空気か』を確認する羽目になる。しかも決定権者がいても、その人が事前に利害調整を終わらせていないと、会議中に全員の顔色を見ることになる。つまり問題は文化ではなく、会議をプロセスとして設計していないこと。誰が決めるか、何を材料にするか、反対が出たら誰が裁くか、ここを事前に置いてない。だから空気が議長になる。これが一番まずい。またROMに戻る
ずっとROMってたけど、ここまで来るとアジェンダをちゃんと切るしかないと思う。目的、論点、決めること、決めないこと、決定者、拒否権者、必要資料、タイムボックス。これを会議前に出して、反対がある人は事前にコメントさせる。会議では差分だけ扱う。これなら空気確認の時間はだいぶ減るはず。まあ弊社でやったらアジェンダ確認会議が発生したけど…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。若手が黙るのは意見がないからじゃなくて、発言のコストだけ高くて権限がゼロだからだよ。会議で正しい指摘をしても、議事録には『検討』とだけ書かれる。後で上司から『あの言い方だと角が立つ』と言われる。決定には参加できないのに、空気を乱した責任だけ発生する。そりゃ黙る。若手に発言を求めるなら、発言後に誰が裁くのか、誰が守るのかまで決めないと無理。またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。課長の『いったん持ち帰りで』って、あれ便利すぎるんだよ。反対が出たから精査するなら分かる。でも実際は、誰が責任持つか決める瞬間に空気を見てる。若手は課長の顔を見る。課長は部長の顔を見る。部長は役員会の空気を見る。結果として会議室にいない人の顔色で結論が消える。これ文化じゃなくて責任の流通経路が詰まってるだけだと思う。…またROMに戻る