推し声優のラジオでメールが採用された>>1、喜びよりも自分の痛すぎる文面に変な汗。スレ民の黒歴史ラジオネームと怪文書メールが次々発掘され、最終的に少し泣ける流れへ。
仕事、落選、会議、家計、そして月曜。限界寸前の住民たちが「好きな声」に救われる金曜夜スレ、最後は小学生の一言に全部持っていかれる。
深夜の雑音、タイマー録音、読まれたメールの高揚感。今の配信文化とは違う、あの頃だけの妙な距離感にスレ民の記憶が一気に掘り返される。
連休明けの仕事帰り、体力も心も空っぽになった住民たちを支えていたのは推し声優のラジオだった。半額惣菜、皿洗い、番組終了疑惑まで巻き込み、なぜか生活論に発展していく。