AI導入で仕事が減ると思ったら、増えたのはチェック作業と責任の押し付け合いだった模様。スレはいつしかAI論から、ハンコ・赤ペン・送信ボタン恐怖症の話へ発展していく。
最初は横文字コンサルvs現場の愚痴スレだったのに、タクシー運転手とシンママの実例で空気が一変。結局「仕組み化」とは何を救うためのものなのか、妙に刺さる流れになっていた。
声優イベントの物販列は、早く行けば待機地獄、遅く行けば完売地獄。住民たちが経験則を持ち寄った結果、攻略法どころか社会心理学みたいな話になってしまった。
推しのライブ終演後、名前も知らない同担と駅まで語っただけのはずが、スレはいつの間にか“謎の同担”目撃談へ。改札で解散するからこそ美しい、現場帰り特有の多幸感に住民が次々と飲まれていく。
業務効率化ツールを入れたはずが、入力欄・確認画面・紙台帳・進捗報告が全部増える地獄スレ。最初は現場の悲鳴だったのに、終盤でまさかの真犯人が出てくる展開に。
終演後の駅までの道、なぜか人は少しだけ優しくなる。銀テ、改札、終電、遠征費に削られながらも“徳バフ”の正体を探るスレがこちら。