深夜テンションで書いた“本質”“孤独”“世界”系ポエムが、数年越しに本人へ直撃。消すべきか残すべきか、黒歴史との戦いが始まった。
過去SNSを掘ったら、そこには“本質見えてる俺”が大量発生。笑って供養するはずが、途中から人生訓とカステラが混ざる謎の良スレに。
「カフェで作業は本当に進むのか」という素朴な疑問から始まったスレ。気づけば面接、監視社会、モップ統治論、駅前アナウンスまで広がる本題消失型の名スレに。
昼休みに発掘された2014年のポエム垢から、住民たちの黒歴史供養大会が開幕。空、月、雨、夕焼けが次々と自意識の受け皿にされていく地獄のような優しいスレ。