【悲報】通勤カバン9.8kg民、仕事ができるのではなく会社のインフラを背負っていた
「カバンが重いやつほど仕事できる説」をデータで潰そうとしたスレ、途中から職場の闇診断に発展。PC、紙資料、充電器、そして不安まで詰め込まれたカバンの正体とは。
ノートPC、充電器、紙資料、水筒、折りたたみ傘。重量と生産性の関係を体感ベースで集計する。まず今日のカバン何kg?
技術的に言うと〜重量じゃなくてI/Oの問題
必要な物がクラウド同期されてない職場ほど物理ストレージを人間が運ぶ
データで見ると〜って言いたいから測った
リュック3.4kg
中身の半分は水筒と不安
データで見ると、ここまでの申告だけでもPC本体より充電器と紙の寄与がデカい
重い人=仕事できる、じゃなくて
重い人=会社が荷物を個人に押し付けてる、の可能性が出てきた
ちょっと長くなるが、重いカバン問題って個人の整理術で片付けるとズレるんだよ
まずPCを持ち帰る前提、次に会社と家の両方に充電環境がない前提、最後に紙で確認しないと回らない前提がある
要するにだな、肩こりは個人の問題に見えて組織設計の領域なんだよ
要するにだな、カバンの中身を分類すると見えると思う
自分の都合で入れてる物、水筒とか弁当とか傘
会社の都合で入れてる物、PCとか充電器とか紙資料
この比率を出したら、仕事できる説より会社に運ばされてる説の方が強い
業界の人間として言うと、軽い人は有能というより環境が整ってる
重い人は無能というより環境の未整備を背負ってる
このスレ、たぶんカバン測定じゃなくて会社の未整備リストになる
さっき測ったら9.8kgだった
PC2台、AC2個、LANケーブル、HDMI、紙ファイル3冊、水筒、折りたたみ傘
技術的に言うとこれは通勤じゃなくてオンプレ移設
>>64
片方は客先検証用で社外ネットつなげない端末
もう片方は社内申請用
仕組みとしては分離、運用としては拷問
仮説を一回ひっくり返すわ
カバンが重いほど仕事できる、じゃない
カバンが重いほど組織の尻拭いをしている
長文スマンが、ここまで来ると重さは忠誠心でも努力でもない
リスクを誰が持つかの話だと思う
会社が備品として持つべきリスクを、社員がカバンに入れて持ち帰ってる
テンプレ貼っとくわ
いる 机に置く
たまにいる 会社に置く
毎日いる 会社が買う
なくしたら怒られる 持ち歩かない
彡(゚)(゚)「ワイ9.8kg民、正直言うと仕事できるフリの防具やった」
置いて帰ってええ物まで持ってないと不安なんや
明日怒られる球を全部自分で拾いに行く外野手みたいなもんやで
最終結論
重いカバンは仕事ができる証拠ではない
誰かが軽くしてくれなかったものを、本人が黙って運んでいる証拠だった