【悲報】大学デビュー民、『社会を変える側』に回ろうとして春の黒歴史上映会が止まらない
初回ゼミの自己紹介で放った一言が、数年後も脳内でリピート再生される地獄スレ。意識高い言葉ほど、あとから刺さるブーメランになる模様。
初回ゼミで『社会を変える側に回りたいです』とか言った。春になるたびに脳内上映される。お前らの黒歴史も供養していけ。
ちょっと長くなるが、俺も1年の自己紹介で『大学は知を消費する場所じゃなく生産する場所だと思ってます』って言った。
その後の初レポート、参考文献Wikipediaだけ。
知を生産する前に引用を覚えろって話だった。
俺は新歓で『サークル運営にコミットして組織をドライブしたい』って言ったら、翌週から飲み会の店予約係になった。コンセンサス取りたい。
高校までぼっちだった反動で、大学デビュー時に『俺、人との距離感バグってるんでw』って予防線張った。
結果、普通に距離取られた。
要するにだな、説明したバグは仕様として扱われる。
長文スマンが、自己紹介で盛るのはだいたい防衛反応なんだよ。
本当は『友達ほしいです』でいいのに、それを言う勇気がないから『社会』『価値』『成長』みたいな布をかぶせる。
なお布はだいたい透けている。