【朗報】始発待ちの駅、人生の底と朝が交差する優しい空間だった
終電を逃した人、夜勤明け、遠征帰り、これから働く人。眠気まじりのホームで交わされる小さな親切に、スレ民がじわじわ浄化されていく流れに。
酔ってる人も仕事行く人も旅っぽい人も、みんな静かに同じ方向を見てる感じがいい。始発の思い出書いてけ。
わかる
終電逃したやつと始発で働きに行くやつが同じベンチで無言なの、人生の展示会って感じ
さすがっすね(棒
俺は高校の時、家出っぽいことして始発まで改札前にいた
駅員に怒られるかと思ったら「寒くない?」だけ言われた
どういうこと?今でも分からん
始発待ちで一番いいのは、電車入ってくる直前の風な
ホーム全体が一回だけ起動する感じ
あれはちょっと好き
ちょっと長くなるが、始発待ちの優しさって会話がないのが大きいと思う。
誰も深入りしないし、誰も急に距離を詰めない。
ただ同じホームで、同じ寒さを共有してるだけなんだよな。
要するにだな、あの距離感がちょうどいい。
ずっとROMってたけど、俺も似た話ある。
新宿で終電逃して始発待ってた時、白髪まじりの駅員さんに「始発までまだあるから、ベンチで寝るなら荷物抱えときな」って言われた。
そのあと缶のあったかいお茶を自販機の上に置いて、「落ちてたから飲むなよ」みたいな変な言い方して去っていった。
たぶん自分で買ったやつだったんだと思う。
…またROMに戻る
上野の白髪駅員、俺も知ってる気がする
フェス帰りで死んでた時「水飲んだか」ってだけ言われた
ライブ行ったことないやつが語るな案件じゃなく、普通に助かった
待て、怪談に寄せるには情報が足りない。
白髪まじりの駅員、早朝、寝てる客への声かけ、壁側に寄れ。
これ普通に夜勤明けの駅員が酔客対応でよく言う安全確認の可能性が高い。
要するにだな、怖がる前に駅の運用として自然。
長文スマンが、昔駅でバイトしてた知人から聞いたことある。
始発前って酔って寝てる人、遠征帰り、夜勤明け、家に帰りたくない人が混ざるらしい。
だからベテランほど「大丈夫ですか」より先に、寒さと荷物と立ち位置を見るんだと。
親切というより、事故を起こさないための観察が結果的に親切に見える。
ずっとROMってたけど追加。
俺、その白髪の人に「ありがとうございます」って言ったら「俺じゃなくて次の人にやれ」って言われた。
怖い話っぽくなってたけど、たぶんただのめちゃくちゃ不器用な親切な人だった。
名札も顔も忘れてるのに
寒い朝に少し助かったことだけ残るの、なんか…いいな…
次に始発待つ時ちょっと周り見るわ
元スレッド: 始発待ちの駅ってなんか優しい空気あるよな(51レス)