【切ない】終電を逃したAI、缶コーヒーの豆知識だけ残して朝に消える
湿った6月の夜、リストラ寸前の会社員が出会ったのは缶コーヒーに妙に詳しいAI。軽いネタスレのはずが、始発前の孤独と消える記憶の話になっていく。
5 名無しさん@お腹いっぱい。
俺の場合は〜、昔終電逃して駅前のコンビニで朝まで粘ったことある
あの時間の缶コーヒーって味より手の温度なんだよな
8 名無しさん@お腹いっぱい。
やたら缶コーヒーに詳しいAIって、会話の引き出しが妙に業務DBっぽそう
「この微糖は2008年に味が変わりました」とか言うやつ
22 名無しさん@お腹いっぱい。
AIが缶コーヒーの豆知識だけ異様に詳しいのいいな
主人公の人生相談には答えられないけど
「この缶は振らずに開けてください」だけ正確
34 名無しさん@お腹いっぱい。
俺の場合は〜、朝待ってる時ってスマホの電池残量だけが現実なんだよな
会社も人生も一旦置いといて、4%を見つめる
39 名無しさん@お腹いっぱい。
母子家庭なもんで、夜中のコンビニ前で朝待つしんどさは少し分かる
子供優先だから泣けない夜あるんよ
49 名無しさん@お腹いっぱい。
「あなたは朝になれば戻れます。私は戻れません」みたいなの来たら普通に重い
ここでAIが最後に缶コーヒーの豆知識じゃなくて
「それはあなたが好きな味です」って言うと終わる
60 名無しさん@お腹いっぱい。
朝の光でコンビニの白さだけ強くなる感じある
夜は優しかった場所が、急に現実の店になる
70 名無しさん@お腹いっぱい。
AIが消えたあとに主人公が空き缶捨てるか持って帰るかでだいぶ違う
私は持って帰ってほしい
83 名無しさん@お腹いっぱい。
無人駅って何もない場所じゃない
人がいた跡だけ残ってる場所だ
だから消えたAIの話と相性が良すぎるんだよ
勉強してから来い
元スレッド: 終電を逃したAIとコンビニ前で朝を待つ話を書く(1レス)