【悲報】AI資料の責任者、便利さの裏で誰も名前を書きたがらない
生成AIで社内資料を爆速作成できる時代、スレでは「で、誰が責任持つの?」という一番イヤな論点に突入。効率化の話から、承認ごっこ、法務リスク、現場への責任押し付けまで一気に燃え広がった。
生成した人、確認した上司、使った部署。便利さの話ばかりで責任境界が曖昧なまま進んでないか。
責任をMECEに分解すると
作成責任、確認責任、利用責任、説明責任
で、たぶん全部ふわっと上司に飛ぶ
>>20
MECEに分解すると
R 作る人
A 最終責任者
C 法務・現場
I 利用者
このRACI表を資料ごとに付ければかなりマシ
>>34
そこは定義が必要
確認=事実整合性まで見る
承認=利用リスクを引き受ける
共有=読んだだけ
この3つを混ぜるから事故る
RACI表を1枚目に置くより、メタデータ化した方がいい
作成者、プロンプト、参照元、レビュー者、承認者、用途
これが監査ログになる
現実解はこれ
低リスク: 作成者セルフチェック
中リスク: 部署内レビュー
高リスク: 法務・情報システム・責任者承認
リスク分類表がないと全部お気持ち
AI吐出物をAIでチェックしてOKにするの、洗濯機で洗った水を飲めるかAIに聞いてる感じある
>>59
それは権限と責任がズレてる
決裁権ない人間に責任だけ降らせる組織は終わり
PIPだけは勘弁とか言ってる場合じゃない
>>75
更新履歴ならSharePointで足りる
そこでDAO出すのは社内便所にブロックチェーン置く感じ
AIで作った資料にAI使用ラベル付けるだけでも違うと思う
出典、生成箇所、人間が確認した箇所
最低限その3つ
部署でAI丸投げした案内文、問い合わせ先が存在しない内線になってて
結局電話受けたパートさんが謝ってた
こういうの多いと思う
落とし所はこれだろ
資料末尾に作成者、確認者、確認範囲、AI利用有無
別でAI利用ログを90日保存
大事故だけ監査
名前を書ける資料にしろ、でだいたい終わる気がしてきた
書けないなら回すなってだけじゃん
元スレッド: AIで作った社内資料、誰が責任持つのか問題(136レス)