【悲報】夏映画の予告編、花火と走る高校生だけで視聴者を泣かせにくるwww
夏映画の予告にありがちな「花火」「制服」「全力疾走」。ただの定番演出かと思いきや、スレ民が分解した結果、かなりえぐい感情操作装置だった模様。
>>1 もう条件反射で泣きそうになるけど、あれ何なんだ。映像記号として強すぎるのか、作り手の共通記憶なのか。
教えてやるが、花火は一瞬で消えるから青春の比喩に向いてる
走る高校生は目的地より時間切れの演出だ
覚えておけ
花火、制服、逆光、走る、泣き顔
これプロンプトとして強すぎるんだよ
LoRAで調整したら一発で夏映画になる
花火は上を見る、走るのは前を見る
視線の方向が違うから予告のカット割りで強いんだと思う
上向きで夢、前向きで決意みたいな
証拠集めるなら予告の順番見ろ
最初に日常、次に秘密、花火、走る、無音、主題歌ドーン
だいたいこれ
結局>>1の泣きそうになるやつ、映像が強いというより
花火=終わり、走る=間に合わない、制服=戻れない
この三点セットで脳が勝手に夏映画を完成させてる説
彡(゚)(゚)「青春予告打線」
1 日常の笑い声
2 放課後の廊下
3 秘密の告白
4 花火
5 走る高校生
6 夕立
7 無音
8 主題歌サビ
9 白文字タイトル
花火は一瞬で消えるから終わりの記号
制服は期間限定だから戻れない記号
走るのは距離がある記号
この3つだけで青春の喪失パックになる
>>59
それだな
文化が配った記憶というか
自分の夏じゃないのに、見た瞬間に自分の奥に置いてある気がするやつ
>>74
正常だと思う
予告は本編の前に、観客の中にある夏を先に上映してる
だから>>1は映画館じゃなくて自分の記憶に反応してる
まあ俺は〜高校生の頃に映画みたいな夏なんかなかったけどな
だから逆に泣くんだと思う
>>1が最初に泣きそうになったの、予告に負けたんじゃなくて、自分の中に上映できる夏がまだ残ってたってことだろ