【悲報】新人の電話対応、怖いのは着信音じゃなくて背後の上司だったwww
若者の電話嫌いは教育不足なのか、それとも職場文化の問題なのか。最初はありがちな世代論だったはずが、ロープレと実体験で『詰め文化』の闇が次々に暴かれていく流れに。
>>1 電話そのものより、失敗した時に詰める空気が嫌われてるだけ。なお異論はあるだろうから全員かかってこい。
結論から言うと>>1が正解なんだよ。電話が怖いんじゃなくて、受話器置いたあとに始まる反省会が怖いに決まってるだろ
前の会社では新人が電話ミスると全員の前で再現させられてた。それブラックだぞ
要するに即興劇を新人にやらせて、ミスったら説教する儀式なんだよ。苦手になるに決まってんだろ
電話を取らない若者が悪いんじゃない。電話でしか回らない業務設計が悪いんだよ
はっきり言って、助け舟のある電話は教育で、吊し上げのある電話はただの職場文化の毒なんだよ
>>68 聞き返したら『一回で聞けよ』って横から言われたから
電話
/ \
客 上司
\ /
新人
詰みです
ずっとROMってたけど一言言わせてくれ
電話が苦手って話、若者の能力だけに寄せるとズレると思う。今のロープレでも、新人が失敗した瞬間に客役が怒って、上司役が横から詰めて、周りが見てる状況になってる。これだと電話対応の学習じゃなくて失敗時の公開処刑の学習になる。
もちろん教育は必要。社名、保留、転送、折り返し、メモの型は教えないと無理。ただ、型を教えたあとに失敗した時、横で助け舟を出すのか、あとで詰めるのかで定着が全然違う。
若者は電話が嫌いなんじゃなくて、電話が鳴った瞬間に『失敗したら終わり』って空気になる職場が嫌いなんだと思う。
…またROMに戻る
横から小声: 会社名だけ確認して。分からなければ『恐れ入ります、もう一度お名前をお願いします』で大丈夫。保留は左上。俺が代わる準備もしてる。
横から小声: なんで今そこで止まるんだよ。昨日教えただろ。客怒ってるぞ。自分でなんとかしろに決まってるだろ。
補助者理論を提唱する
1回目: 横で全部見る
2回目: メモで支える
3回目: 失敗時だけ入る
4回目: 終わってからフォーム確認
これが筋肥大
黙ってたけど一言言わせてくれ。
電話対応って本来は会社として受けてる問い合わせなのに、新人個人の人格テストみたいにされがちなのが変なんだよ。
客から見たら新人も会社の窓口だけど、社内から見ても新人は会社の窓口を担当してるだけで、会社が後ろに立つべきだと思う。
後ろに立ってる人が味方なら経験になる。敵ならトラウマになる。
…またROMに戻る
ずっとROMってたけど、ここまで読んで思ったのは、怒鳴るかどうかより前に、電話対応を個人芸にしてる職場が多すぎるってこと。
声が明るい人、度胸ある人、昔から電話に慣れてる人だけが自然にできるものに見えるから、できない人が劣ってる扱いになる。
でも実際は定型文、保留の押し方、代わる基準、メモの置き場所、横の人の合図でかなり解決する。
センスじゃなくて手順に落とせるものを手順にしないのが問題だと思う。
…今度こそROMに戻る
社不だから黙ってたけど
3ヶ月で辞めた会社で初めて電話取れた日ある
声震えて社名も噛んだけど、隣の先輩がメモに「相手の名前」「折り返しでOK」って書いてくれて助かった
怒鳴られないより、あれがある方が強かった
はっきり言って俺が折れる
教育不足だけで片付けたら負けなんだよ
隣のメモが本体だよ
間違いないから