【悲報】日本企業の会議、「決める場」ではなく責任者を消す儀式だった
結論は見えているのに、なぜか誰も最初に言わない日本企業の会議。スレ民が掘り下げた結果、原因は空気読みではなく「決めた人を隠す文化」だった模様。
全員分かってるのに誰も最初に言わないやつ、あれ何なん。
ちょっと長くなるが
日本企業の会議は結論を出す場じゃなくて、結論っぽいものを全員で見つめる儀式なんよ
そこで最初に言った奴は発案者扱いになって、なぜか実行責任まで背負わされる
だからみんな語尾を濁す
長文スマンが、議事録は二種類ある
本当に決まったことを書くやつと、決まってないのに決まった風に残して次回まで逃げるやつ
後者が多い会社ほど会議が増える
要するにだな、会議で会議を産んでる
>>18
そこが難しい
いらない会議は多いが、会議をなくす決定をするために会議が必要になる
さらにその会議を開く根回しが必要で、根回しのための小会議が発生する
もうこの時点で沼
根回しって悪者にされがちだけど、本来は会議で揉めないように事前に論点を潰す技術なんよ
ただし日本企業だと、論点を潰すんじゃなくて反対しそうな人の機嫌を取る方向に伸びる
結果、会議は確認の場になり、確認のためにまた会議する
ここで>>1の現象が完成する
>>31
そこが一番しんどい
合意形成は全員でやるのに、失敗時の説明は現場一人に降ってくる
だから最初の一言を誰も言わない
つまり沈黙は怠慢じゃなくて防御姿勢なんだよ
だから判断根拠をログに残せって話。会議で空気を読んだ結果は検索できない。議事録も結局“検討した”しか残らん
結局、会議の問題は入力と出力が曖昧なこと。入力は論点、制約、代案。出力は決定、保留理由、担当者。これがない会議は雑談
ちょっと長くなるが、責任者を書けないのは性格の問題じゃない。
決裁権、評価権、予算権がバラバラなのに、なぜか会議だけで決めようとするから破綻する。
要するにだな、背負う人間に背負えるだけの権限を渡してない。
ずっとROMってたけど、現場だと“誰が決めるんですか”って聞いた瞬間に空気が凍る。
偉い人はこっち見ないし、課長は資料のページめくり始めるし、結局“次回までに整理”になる。
整理するのは毎回下っ端。…またROMに戻る
長文スマンが、会議改善案が潰される理由はだいたい同じ。
1つ目、記録すると責任が残る。
2つ目、責任が残ると評価に響く。
3つ目、評価に響くなら誰も明文化したがらない。
つまり改善案は会議術じゃなく人事制度に刺さる。
黙ってたけど一言言わせてくれ。
現場が疲弊するのって、会議が長いからだけじゃない。
決まらないのに宿題だけ増える、決まったら責任だけ降ってくる、失敗したら“なぜ止めなかった”って言われる。
これで前向きに発言しろは無理。
要するにだな、発言者を記録すること自体が悪いわけではない。
問題は、決定プロセスの記録がなくて、発言だけが証拠として残ること。
本来は“誰が決めたか”“どの前提で決めたか”“未確定事項は何か”を残すべきなのに、そこが曖昧だから発言者が人柱になる。
ちょっと長くなるが、処世術としては三つある。
一つ、会議で初手の正論を言わない。
二つ、言うなら誰かの発言に乗せて言う。
三つ、決定事項ではなく“確認事項”として投げる。
情けない話だが、これが生存戦略になっている職場は多い。
ぼくしょうがくせいです。
きめるひとが、きめますっていえばいいのに、なんでみんなで きめたふり するの?
結論
会議が悪いんじゃない
決めた人を隠す文化が長い
以上