【議論】AIが全部作れる時代、人間の仕事「変な一語を残すこと」だった
生成AI創作で作者性はどこに残るのか。電気代係から始まった雑談板の議論が、最後は名前・責任・消さなかった言葉の話に着地した。
プロンプト、選別、編集、責任、どれが作者性なのか。感情論抜きで考えたい。
>>1
それAIでいいだろ
プロンプトも選別も編集も、結局最適化問題やん
人間が残るのは電気代払う役
ワイは選別が一番作者っぽいと思うで
寿司屋も魚を海で作ってへんけど寿司屋やろ
知らんけど
3行でまとめると
プロンプト派:最初の意図が作者
選別派:残す判断が作者
責任派:怒られる奴が作者
>>1に戻すと、プロンプトは注文やと思うわ
「泣けるやつ作って」だけやと作者感薄い
「ここで母親が嘘つく」まで指定したら濃くなる
発注書説で言うなら、粒度が問題です
「いい感じに」は要件定義じゃない
制約、禁止事項、ターゲット、評価基準まで書いて初めてプロンプトが創作工程に入る
>>48
二次創作との比較で見るべきは透明性ですね
参照元が読者に共有されている場合、解釈の差分を楽しめる
生成AIは差分の前に、参照関係のコンセンサスが取れていない
>>72
採用理由が重要ですね
「なんとなく良い」でも創作ではあり得るが、AI利用時は判断ログがないと外から見えない
作者性が消えたのではなく、観測しにくくなった
まあ俺に言わせればな
作る能力と責任能力を混ぜるから荒れる
AIが作れるのは事実
でも社会的な責任を誰が背負うかは別レイヤー
>>122
昔はそうじゃなかった、。
匿名の葉書でも、筆跡で、ああこの人か、と分かった。
名前を隠しても、癖は残ったんです。
今は癖まで、消せるのが怖いですね、。
>>144
空白のものは、たしかに便利です。
でも、人は、空白に向かって返事を書けません。
昔の手紙は、下手でも、宛名がありました。
そこだけは、まだ残してほしいですね、。
まあ俺に言わせればな
作者性って完成品の中に一個だけ入ってる成分じゃないんだよ
プロンプト、選別、編集、公開、そのたびに残る指紋みたいなもんだ
ここまでのまとめ
作る=作者ではなくなった
選ぶ=作者の有力候補
名乗る=責任の入口
>>185
3行で結論っぽいの
AIは手を代替する
人間は選択を重ねる
作者はその選択を名乗る
亡くなった妻が、昔、句を作っていまして、。
庭の梅を見て、
「白梅や、」のあとを、何度も、直していました。
私がAIに続きを作らせたら、きれいでした。
でも、妻が最後に残した、少し変な一語だけは、直せませんでした、。
直したら、妻ではなくなる、と思ったのです。
ここまでのまとめ最終版
AIは候補を増やす
人間は残すものを決める
作者は残したものの傷も持つ