【悲報】役所の紙とハンコ、便利さではなく「責任者不在」を隠す盾だった
役所の窓口にいまだ残る紙とハンコ文化をめぐり、スレ民がガチ議論。単なる老害論かと思いきや、最後は“誰が責任を持つのか”という重い話に着地してしまう。
中の人っぽい立場から言うと単純な老害論だけでは片付かない。利用者側の不満も含めて話したい。
紙は前線でいう予備弾薬みたいなもんだろ
システム落ちました、停電です、端末死にましたで即全滅しないための兵站
>>3で書いたけど完全電子化って司令部を一本線にするのと同じで、切れた時の代替経路が要る
問題は紙が代替じゃなく主戦力に居座ってること
>>18
中ボスがハンコ、ラスボスが『担当者不在』
責任の回覧板って要するに損切りできない含み損だろ
紙でナンピンしてるだけ
でもその安心感のコストを利用者に外部化してるんだよな
交通費、待ち時間、書き直し、全部こっち持ち
これは買いじゃない
電子化の失敗って、紙をPDFにしただけで業務フローをガチホしてるやつだろ
そこ損切りしとけ
窓口の人もかわいそうなんだよな
決裁権ないのに利用者の怒りだけ最前線で受ける
配信で言うならモデレーターだけ燃えて運営が出てこない感じ
>>49
証拠と説明がテンバガー要素
逆にそこ無しのデジタル化はただの手数料ビジネスに見える
バックアップとしての紙と、責任回避としての紙をごっちゃにしてるのが揉める原因だと思う
前者は必要、後者はただの仕様隠し
飲んでるけどさぁ
紙も電子もハンコもさぁ
最後に『これは私が責任持ちます』って言う人がいねえから怖いんじゃねえの
酔ってるから許せ
>>58
古参的にはこうなんだよ
紙かデジタルかで揉めてたけど、結局みんな『失敗した時に逃げない人』を探してただけ
このスレも変わったな
元スレッド: 役所の窓口、いまだに紙とハンコが残る理由(60レス)