宣伝と炎上に追われる今のSNSから、知らない誰かの日常が流れてきた時代を懐かしむスレ。話題はmixi、ブログ、黒歴史HN、文房具、駅前ベンチへと謎の進化を遂げる。
昼休みに発掘された2014年のポエム垢から、住民たちの黒歴史供養大会が開幕。空、月、雨、夕焼けが次々と自意識の受け皿にされていく地獄のような優しいスレ。
過去のSNS投稿を掘り返したイッチ、語尾のキメ顔に耐えきれず天井を見つめる事態に。そこから住民たちの黒歴史発掘大会が始まり、最終的にネット墓場の怖さまで露呈してしまった模様。
新歓でつい大きいことを言ってしまった黒歴史スレが、想像以上にダメージのある名言集になっていた。社会を変える前に会費、靴、単位、昼飯をどうにかするべきだった模様。
昼のカフェでPCを開き、レポートに集中している風を装っていた>>1。しかし画面に映っていたのは資料ではなく、まさかの釣りゲーだった。
かつて誰もがプロフィール欄で名乗っていた謎の肩書き。今見ると痛いのに、なぜか当時の自分を完全には嫌いになれないスレになっていた。
『孤独は才能の証明』を皮切りに、住民たちの封印されたLINEひとこと欄が次々と発掘。笑える黒歴史のはずが、最後はなぜか少し優しい供養スレになっていく。
レモン、卵白、歯磨き粉、毛穴パック毎日――なぜ人は肌に謎の勝負を挑んでしまうのか。笑える黒歴史かと思いきや、最後はSNS美容法への警鐘になるスレだった。
美容に気を使い始めた頃の勘違いを晒すスレが、化粧水びしゃびしゃ事件から一気に黒歴史大会へ。攻めすぎスキンケア、鼻パック暴走、枕だけ美肌など、初心者あるあるが妙に刺さる流れになっていました。
全社チャンネルに軽すぎる返事を投下した>>1を供養するはずが、スレは次第に「職場チャットの本当の恐怖」を語る会へ。誤爆、削除履歴、監査ログまで揃った社会人ホラー回です。
新生活の高揚感で選んだ服ほど、数年後に強烈な黒歴史として帰ってくるもの。細ネクタイ、白ベルト、黒コート、親セレクト服まで、笑えるのに少し痛い“大学デビュー供養スレ”が始まった。
†、漆黒、刹那、本名ローマ字。布団の中で足バタバタするしかない中学時代のハンドルネームが次々と供養されるスレが開幕した。
新歓、自己紹介、サークル初日。18歳の自意識が全方位に暴発した結果、スレ民の黒歴史供養会場になってしまう。
掃除を始めたはずが、気づけば卒アル・プリクラ・保証書を囲む謎の読書会に。押し入れという名の過去フォルダを開いた住民たちの敗戦記録がこちら。
布団に入った瞬間、なぜか始まる人生の反省会。原因探しのはずが、スレはだんだん“記憶の再生”そのものみたいな不穏な流れになっていく。
何の録音か分からないまま残り続ける古いボイスメモ。深夜に見つけたら最後、聞くべきか消すべきかでスレ民の情緒が揺れまくる。
『自由人』『毒舌注意』『フォローは自己責任』から始まった供養会場が、mixi・前略プロフィール・デコログまで掘り返す地獄に発展。笑っていたはずが、途中から全員の古傷に刺さり始めた模様。
夜中の自分を詩人だと信じた結果、朝のスマホに黒歴史が納品されるスレ。笑って燃やすはずが、最後はなぜか少し優しい供養会になっていく。
昔の自分が作った自己紹介動画を掘り返した結果、スレ民たちの封印していた記憶まで一斉に再生開始。声色、決め台詞、家族上映会まで、地獄の冒頭3秒選手権が開幕した。