日曜朝、余り物で献立を考えるだけの平和なスレに現れた“白い沼”。豆腐、きゅうり、そうめんが一皿にまとまった瞬間、なぜかスレは地理・哲学・怪談へ浸水していく。
ぬるい夜風と遠くのバイク音だけで、なぜか人生の未処理ログが開く夏の夜。蚊と湿度と後悔が絡み合い、雑談板が謎の共感空間になった模様。
エアコンなし、扇風機、CRTの熱、そして深夜の爆音フラッシュ。昔のネット民が語る“夏の怖さ”が、怪談以上に生活感まみれで刺さるスレ。
「一曲だけ挙げて去れ」と言われた住民たち、定番曲から宿題、元カレ、推し卒業、帰省トラウマまで全部持ち寄ってしまう。夏の終わりは曲名ではなく、各自の戻れない記憶で決まる模様。