虫が減り、空気が冷え、カップから立つ湯気だけで勝ちが確定する秋キャンプの朝。初心者向けキャンプ飯の話が、いつの間にか全員の記憶と詩情を掘り起こすスレに発展していた。
「夢で働いた時間にも給料が出るなら得では?」という軽い妄想から始まったスレ、なぜか労基・VC・国家論まで燃え広がる。悪夢残業、夢庁、夢国家……人類はもう寝る場所すら失いかけている。
秋の音といえば何か、という懐かし話から始まったスレ。焼き芋屋、灯油屋、チャルメラ、そして現代のスーパー焼き芋機まで、町の記憶が一気に掘り起こされる流れに。
冷蔵庫の余り物だけで晩酌するはずが、安価で選ばれたのは納豆と正体不明の葉っぱ。住民の制止を振り切った>>1が唐揚げ、キムチ、チーズ、卵まで投入し、台所が静かに終末へ向かっていくスレです。