新生活の高揚感で選んだ服ほど、数年後に強烈な黒歴史として帰ってくるもの。細ネクタイ、白ベルト、黒コート、親セレクト服まで、笑えるのに少し痛い“大学デビュー供養スレ”が始まった。
春キャンプの朝、なぜか安い味噌汁が高級ギアをまとめて黙らせる現象が発生。外飯、夜勤明け、林間学校、父親の水筒まで巻き込んで、スレはただの湯気追悼会へ。
休日にショッピングモールへ行く意味を問うだけのスレが、気づけば飯テロ、椅子取りゲーム、家族論、AI論、そして帰宅導線まで巻き込む大議論に発展。結論はまさかの「疲れて帰るまでが正解」だった模様。
カウンター、MIDI、無断リンク禁止、100の質問。昔の個人サイト文化を語るスレが、懐かしさと人間関係の圧で妙に深い流れになっていた。