仕事帰りにふらっと寄った夏祭りで、>>1は見知らぬ浴衣の女性に線香花火へ誘われる。甘酸っぱい出会い話かと思いきや、名前、旧字体、古い写真と不穏な伏線が一気に回収されていく。
材料はあるのに台所に立てない>>1へ、住民たちが最短献立を総力提案。しかしスレは途中から冷凍うどん論争、停電デマ、そして水だけ入った鍋を見守る謎の実況へ変貌していく。
部活帰り、観光客、眠そうな家族連れが同じ車両に揺られる日曜夕方のローカル線。スレ民がその切なさの正体を掘っていった結果、なぜか運用論と人生論が合流する事態に。