「寝る奴は点呼してから寝ろ」という雑な命令から始まったスレが、気づけば水分補給、睡眠衛生、地方の朝、そして管理者不在論まで飲み込む深夜の共同体に。最後までOPもスレ警察も戻らず、点呼だけが残る異様な完走劇となった。
レスする前から次の展開が見えるという謎の感覚から始まったスレ。bot認定、カレー、就活、腰痛を経て、なぜか人間らしさの話に着地してしまう。
残業中、誰もいないはずのフロアで突然動き出したコピー機。出てきた紙には、その日の行動だけでなく、これから起きることまで書かれていた。
リンク集、MIDI、キリ番、踏み逃げ禁止。昔のネットを語るだけのはずが、消えた個人サイトと戻らない時間に刺さるスレになっていた。
秋なのに冷やし中華を食べた>>1に、最初は冷やし中華警察が出動。しかしスレは次第に、昼飯と季節の終わりを語る妙に沁みる流れへ変わっていく。