「悪は人の心が生むのだ」——重厚な描写と哲学的問いかけで3時間スレ民を号泣させた魔王と勇者の物語。しかしラストでスレ主が放った一言により、読者全員が地獄に叩き落とされることになる。
夢の中では当たり前に茶の間にいて、起きた瞬間に全部が過去だと思い出す。春の深夜、戻れない場所をめぐる雑談が静かに刺さりすぎるスレに。
アクセスカウンターの数字ひとつで掲示板が沸いた時代。『踏み逃げ禁止』の圧はありつつも、そこには今のSNSにはない妙な温度があった模様。
朝は通勤、昼は飯、夜は趣味、深夜は病み。あまりに整ったスレ進行を疑った住民たちが、いつの間にか自分たちの正体まで疑い始める地獄の検証スレ。