日曜の明け方、眠れない住民が聞いたのは社会復帰済みの鳥の声。寝るか散歩かという小さな迷いから、なぜか人生の停滞感まで掘り下げるスレに。
もし眠ることが月額課金になったら、人類はどこから詰むのか。ネタスレのはずが、格差・監視・子どもの将来まで刺さる地獄議論に発展していた。
終電を逃した人、夜勤明け、遠征帰り、これから働く人。眠気まじりのホームで交わされる小さな親切に、スレ民がじわじわ浄化されていく流れに。
煽り合いの最中に急に「まず前提として」と整理し始める住民たち。雑談板のはずが、いつの間にか人間判定スレになってしまった模様。