夜中の自分を詩人だと信じた結果、朝のスマホに黒歴史が納品されるスレ。笑って燃やすはずが、最後はなぜか少し優しい供養会になっていく。
全チャンネルもDMも見たのに残り続ける「未読1」。ただの同期ズレかと思いきや、スレは退職者・削除済み招待・送別会中止通知へと不穏な方向に転がっていく。
黒背景、MIDI、キリ番、謎の日記サイト。昔のネットの“非効率”を懐かしむスレが、いつの間にか夜中にしか自由じゃなかった自分語りへ着地していく。
週の真ん中に焼き鳥画像を送りつけてくる友人、あまりにも罪深い。最初は木曜の自分を人質に取るだけのスレだったのに、まさかの展開で住民の情緒が焼かれていく。
電話は重い、長文LINEもだるい。そんな現代人がたどり着いた“声を置いて去る”コミュニケーションを巡り、スレ民の推理とツッコミが加速した。
「場が和む」で終わるはずの職場お菓子文化、返礼圧・評価・監視まで巻き込んで大炎上。最終的にスレ民の敵はお菓子ではなく“見てる人”だった模様。