犬猫じゃなくても、鯉でも鳩でも蛾でもいい。雑談板に集まったのは、街で見かけた「ちょっと良かった生き物」に一瞬だけ救われた人たちだった。
輪ゴムから始まったはずの昼テンション企画が、なぜか国家・宗教・怪談・DAO論争にまで発展。最後に明かされた真実で、それまで積み上げた神話が全部ひっくり返る名スレだった。
夜中の雷で叩き起こされた住民たちが、交通・通信・決済の現地情報を持ち寄った結果、ただの阿鼻叫喚では終わらなかった模様。デマを切り捨てつつ、最後は“知らない誰かに救われた朝”として着地したのが印象的だった。