もし明日から全員の検索履歴が額に出たらどうなるのか。軽い自虐ネタから始まったはずの妄想スレは、就活・家族・地方社会・陰謀論・書体論争まで飲み込むカオスな展開を見せた。
mixi、サブ垢、匂わせ投稿、謎の英語ハンネ……誰もが一度は通った“痛い自己演出”が集結。笑いながら始まったはずの黒歴史供養スレ、最後はなぜか少し優しくなる流れに。
深夜に届き続ける迷惑SMSの文面を住民たちが細かく観察していたら、ただの業者テンプレでは片付かない異変が発生。読点の癖から始まった考察は、まさかの“監視されてるかもしれない”空気へと変わっていった。
会議前後の2分、ランチ、立ち話……それ全部ただの雑談だと思ってたら甘かった。スレは“感じの良さ”批判から始まり、最後は評価制度そのものをえぐる議論に発展した。